昭和大学 医学部 内科学講座 消化器内科学部門 Department of Neurology Showa University School of Medicine

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休診日:日曜・祝日・本学創立記念日(11月15日)・年末年始

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教授挨拶

教授・診療科長のご挨拶

昭和大学 医学部 内科学講座 消化器内科学部門 主任教授 吉田 仁

昭和大学 医学部 内科学講座
消化器内科学部門 主任教授吉田 仁

私は2015年8月に昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門 主任教授を拝命いたしました。本学の建学の精神である『至誠一貫』に悖ることのない真心のこもった患者さん本意の質の高い“優しい医療”を施せるよう自身を顧み、教室員とともに努力を惜しまぬ所存です。当部門は旧第二内科を母体とし消化器内科として専門領域の患者さんはもとより内科疾患全般を対象に日々診療に取り組んでおります。代々指揮を執られた教授は患者さんの診療に当たる傍ら診療現場での体験を生かした基礎および臨床研究を指導され豊富な人材を育ててこられました。その後任として主任教授を務めることには、光栄であると同時に責任の重さを感じております。

本学では悪性腫瘍に対する多診療科間の検討会“Cancer board”が始動しており、当部門の教室員も診療に専心し研鑽を積んでおります。また、消化器という臓器の特性から、消化器センターでは、消化器・一般外科とともに診療連携を効率化し患者さんの利便性を図り、放射線医学、病理学教室と併せて4科が一堂に会する検討会、勉強会を毎月行い診療の向上に努めております。内視鏡センターでは、当部門として上下部消化管および膵・胆道疾患の最先端の内視鏡的診断および治療に勤しんでいます。また、超音波センターでは、肝胆膵疾患を中心に先進診療に取り組んでおります。本学と当院を含む附属病院間でも、消化器病の研究、診療の拡充化を絶やさぬ目的で研究会開催を継続しており、消化器内科としてより充実した診療体制を整えております。私どもは、日々上下部消化管、肝臓、膵・胆道疾患を主に研究し診療しておりますが、研究においては診療につながる課題を想起し追究する、つまりbed sideや外来で患者さんから学び抱く疑問が起点となる研究を推進することをモットーにしています。

難治性疾患克服を目標とする厚生労働省科学研究活動、最新知見を広め高度先進治療を追究する内外の学会・研究会活動等に尽力し、医系総合大学という特長を生かし幅広い医療スタッフ間での十分なcommunicationのもとチーム医療の徹底履行に努め多くの患者さんの診療に貢献できることを目指しております。地域の研究会や勉強会を通して近隣の医療機関の先生方、スタッフの方々との医療連携も一層強化して参る所存ですので、ご指導、ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

教室の歴史

1928年(昭和3年)に本学創設とともに内科学教室が開設され、1946年に昭和医科大学第一内科学、第二内科学教室が誕生し、中川嘉志馬先生が当教室の初代主任教授として就任しました。以来、清水盈行先生、八田善夫先生、三田村圭二先生、井廻道夫先生が主任教授を務め、多くの医療人を育成し輩出してまいりました。

2012年10月から吉田仁先生が教室の責任者として診療科長に就任し、2015年8月4日から第6代主任教授に就任しています。

教室の紹介

昭和大学 医学部 内科学講座 消化器内科学部門 主任教授 吉田 仁

当教室の教育の理念は、誠意と思いやりをもった人間性を養い、医の倫理を学び、それにかなう診療に努めることです。教室員一人一人が医師として患者さんの身体的、精神的および社会的状況を正しく把握し、適切な対応ができるよう修練することに重点を置いています。

内科学、特に消化器病学の基礎的知識、臨床的技術を学び、病態を専門的視点から捉え、高度な医療を提供できるように努力いたしております。また、教室員の意志の疎通を欠かさぬことはもとより、熟練、中堅、若手医師が明るく率直に意見を交わし垣根のない議論ができる教室づくりを心掛けています。

ご不明な点などがございましたら、
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